FC2ブログ

KYO-SHiN協心)は熊本塗装の専門業者です。遮熱塗装光触媒塗装のことなら塗装のプロフェッショナルKYO-SHiNにお任せください!

熊本 塗装のKYO-SHiN(協心)

塗装するならKYO-SHiNにお任せください!
地球にも塗装にもこだわり続けるラ。
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | page top↑
光触媒上塗り
2012 / 05 / 25 ( Fri )
本日は、天気が崩れてしまいました。塗装のお仕事は、お休みです。

本日は、雨の日にでも出来る、内部の塗装工事と高圧洗浄を行います。

大津I様邸光触媒塗装の上塗りの様子をお伝えします。

光触媒塗装は、上塗りで触媒層を発生させます。 

言うならば、この工程が要にもなります。 お写真をご覧ください。






青色の塗料が上塗り剤です。 青色ですが、2分位経つと乾いて透明になります。

塗り忘れてしまう箇所が無い様、視認出来るように配慮されています。

それでも、透明になってしまいますので、上塗りの塗り忘れが全く無いとは言い切れません。

ですので上塗りを塗った後、充分乾燥させてから触媒層が全面に発生しているか確認試験をします。

それがこの親水試験です。 触媒層が発生しているか否かは、水を掛けるとすぐ分かります。


普通の塗料は、塗膜を張り水を弾く撥水効果を持つ様作られています。 光触媒の上塗り層は、撥水ではなく親水性を持ちます。 水に馴染むので水を掛けても弾けません。 

全ての塗装箇所に水を掛け確認試験をします。塗り忘れがあると、その部分だけ汚れや雨だれが付くので要注意です

P1020854_convert_20120525075518.jpg

光触媒の工程は以上です。 次回は、全貌を大公開!!
スポンサーサイト
08:22:13 | コメント(0) | page top↑
光触媒の中塗り。
2012 / 05 / 21 ( Mon )
今日は、金冠日食の日でした。熊本地方は曇りで、上空で何が起こったかはまったく分かりませんでした。

今回は、光触媒の中塗りの様子をお送りします。

まずは、材料です。TOTO光触媒ハイドロテクトECO-EX を使用します。

触媒層を形成するのは、上塗り剤ですが、この専用の中塗りにも、専用たる秘密が隠されております。

光触媒塗装とは、紫外線を浴びる事で有機物を分解する力を持つ触媒層を外壁表面に発生させる塗装の事ですが、
有機物を分解する為、上塗り材と直接触れる事になる、中塗り剤にも効果を表します。


つまり、中塗り層の有機物を分解してしまうのです。専用の中塗り材には、上塗り層と中塗り層の間にバリアー層を発生させる事が出来る効果があります。これにより、触媒層に浸食されることが無くなります。




中塗り1回目の様子。中塗りは2回塗ります。

光触媒と言う事で、普通の壁だと雨だれが目立ってしまう白色をご採用です。

この塗料は、汚れを分解、雨で洗い落とす効果があるので白色の壁でも雨だれを気にせず綺麗な状態を保てます。

P1020839_convert_20120521165102.jpg

次回は、上塗りの様子をお伝えします。
17:20:29 | コメント(0) | page top↑
光触媒の注意点
2012 / 05 / 15 ( Tue )
今日も雨が降っております。 塗装の現場はお休みです。

今日から始まります、和水町の養鶏場様の現場の足場組工事は、予定通り開始させて頂きます。

題名にもあります光触媒の注意点。 施工時の注意点は沢山あるのですが、その中でも今回は、ここに注目しました

壁と壁をつないでいるコーキング部分の下処理です。 

コーキング部分がある時に必ず行わなければならないのが、逆プライマー塗布と言う工程です。

この材料、簡単に説明すると、普通コーキング部分の汚れの付着防止に使用されます。 今回の場合もその効果も期待する事ながら、コーキング部分の塗膜のの割れを防止する効果があります。

光触媒の場合、コーキング部分の塗膜の亀裂が出てしまうと言う事があります。それを抑える材料になります。(TOTOさん推奨)




逆プライマーを目地部分にしっかり塗って行きます。 これで安心です。

そしていよいよ中塗りになります。 どんな色になるのでしょうか?

P1020832_convert_20120512191855.jpg
09:28:00 | コメント(0) | page top↑
光触媒の下塗り
2012 / 05 / 11 ( Fri )
今日もお仕事のやり易い良い天気になりました。 感謝感謝です。

大津I様邸 光触媒塗装の下塗りの状況をお伝えします。

私共が使用しますのは、TOTOハイドロテクト です。 

光触媒といったらTOTOと言われる位、有名な塗料です。 研修を受けなければ使用できない特殊塗料になります

これが下塗り剤です。 光触媒!と目立って描かれています。




洗浄後、下塗りを塗ります。 塗膜の下地を作る大事な工程。厚みを付けて丁寧に塗って行きます。
P1020833_convert_20120511083833.jpg


下塗りが乾いてから中塗りになるのですが、今日はここまで。 次回は、色を付けて行きます。
08:50:19 | コメント(0) | page top↑
光触媒で汚れを落とす!
2012 / 05 / 09 ( Wed )
おはようございます。 5月に入り過ごしやすい日が続いております。

今日も絶好の塗装日和です。

今回、ご紹介させて頂きますのは、大津I様邸の外壁塗装工事です。

今回は、今話題の光触媒塗装のご依頼です。



光触媒とは、太陽光に含まれる紫外線により有機物を分解してしまう効果があります。

その為、汚れが付きにくくなった素晴らしい塗料です。

従来、白色の壁などは、汚れが目立って仕方がありませんでしたが、この塗料を使用すると、かなり汚れが付きにくくなります。

しかも、効果が20年続きます。 10年の保証付き!
素晴らしい塗料です。

さて、どのような仕上がりになるのか? 光触媒をお考えの方は必見です!
07:21:49 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。